Y'Z D GYM(ワイズディージム)会長のヒトコト版

2012年01月05日

真樹先生ありがとうございます

1月2日夕方一本の連絡が入りました。
先生がマリーナで倒れた。病院へ搬送していると。

私も病院へ向かいました。
先生は、逝かれたと病院へ向かう途中で連絡が入りました。

先月末の真樹道場本部での恒例の忘年会での先生のお姿、少しお疲れの様でした。
しかし、こうなるとは。  
先生、まだ教わりたいことが沢山残ってます。もっと、もっと時間を過ごしたかった。

約13年前、西麻布本部道場で黒帯門下生の練習枠に私が1人キックパンツで空手の稽古をしていました。
今考えると、良く私にそんな度胸があったなと。皆道着の中キックパンツで先生の稽古を皆と一緒に受けるんですよ。。。
それを、快く許してくれ&喜んでくれた先生 ありがとうございます。

私がバイクの事故で怪我をし続行不可能と医者から止められ、ジムや道場から足が遠のきました。
それから5年後に、ジムでの練習を再開。復帰予定はしていなかったが、誘われて復帰をしました。
当時、真樹ジム本部(キックジム)は活動していなかったので練習させて頂いていたジムからの復帰になりましたが、先生は『どこでやろうとユーキは俺の弟子だ。頑張れ』と。
こんな無茶苦茶な行動をした私を受け止めて頂き、ありがとうございます。

5年前、キックのジムをオープンする話を報告に行ったときも、応援していただきました。
候補地の話をしていると、『蒲田は俺の故郷だ。蒲田でやりなさい』と。その言葉で後押しをされ決意が出来たしだいです。 
ありがとうございます。

独立してジムをオープンしてから、毎年の周年が近付くと『ユーキ今年の日程は決まったのか?』と○周年祝いの会の日程を大分早い時期から確認してくれました。スケジュールが埋まる前に、押さえとくからと。
偉大な先生から、私の事ジムの事を気にしてくれてオープンしてから昨年の4周年まで必ずお祝いに来てくれました。
昨年の4周年の時に先生が『来年からは、もう来れるか分かんねえから俺の目の黒いうちにユーキの弟子達にも会っとかないとな』と言われました。私は、『先生は来年も再来年も、まだまだ元気ですよ』と。
さすが偉大な先生。分かっていたのですね自信の死期までも。
毎年毎年、ありがとうございました。今年も先生の席を用意しますので、お休みになっている処から見下ろして参加お願いします。

先生の古希のお誕生会の翌日の午後一に先生から電話を頂き、『昨日は、ありがとうございました。』と第一声目で伝えたところ『バカヤロー、お礼を言うのは俺だろうが。その為に電話したんだ。ユーキありがとうよ』と。何百人の参加者がいる中で、翌日に先生からお礼の電話なんて。。。
先生の凄さを改めて感じた瞬間でした。
ありがとうございます。

昨年末にカンボジアから戻られた日に電話を頂きましたね。
『27日の沖縄での忘年会は参加できないらしいな。翌日の28日は本部だ。これには来れるんだろ?』と。直接先生から、御誘い頂き嬉しい限りです。
ありがとうございます。

真樹道場の忘年会で、私が最近稽古を全然出来てない現状を先生が知ると『どんな状況でも稽古をするんだよ。稽古をしろ』と。
稽古します。
御言葉、ありがとうございます。
私の生き方を見つけられそうです。


真樹日佐夫先生、ありがとうございます。

学んだことをしっかりと受け止めて、精進します。
ゆっくりとお休みください。


平成24年1月5日
龍野 雄宇樹(右紀)
posted by tatsuno at 13:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
先生はみんなを愛していたんだと、本当に思います。


龍野会長共々、少しでも先生の遺志を継いでいきましょう。

安里
Posted by 支部長 at 2012年01月17日 11:50
安里支部長

はい。
受け継いで行きましょう。
後にも残せる様に。

龍野
Posted by at 2012年01月17日 12:10
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